反射法地震探査システム(RSCS[Real-time Seismic Cable System])

反射法地震探査システム(RSCS[Real-time Seismic Cable System])

概要

本製品は、資源探査・海底地層構造調査を目的とした、海底設置型反射法地震探査システムです。 受振器は、高感度の3成分速度計を搭載し、反射波を1kHz-24bitでデジタル化、光化して船上の端局装置へ伝送します。また受振器は、海底面とのカップリング(接触状態)が良く、海底流の影響を受けにくい形状をしています。このため、本システムは、反射波を高い分解能且つ低いノイズでリアルタイムに記録することができます。

特長

主な特長は以下の通りです。

主な仕様

本システムの主な仕様は以下の通りです。

No 項目 仕様
1 システム 受振器数 最大100台
適用水深 最大2000m
受振器間隔 標準50m
時刻基準 GPS
ファイルフォーマット Win
電源 AC100V 50 / 60Hz
2 受振器 センサ種 3成分速度型センサ
固有振動数 4.5Hz
サンプリング周波数 1kHz
A / D ⊿∑型 24bit
寸法 長さ2330mm ⅹ φ230mm
概算重量 空中150kg 水中100kg

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