水深8,000mの海底環境下であらゆる外力から光ファイバを保護し、長期間安定した特性を維持できる構造を持ったケーブルです。
光ケーブル及び関連機器
光海底ケーブル
スロット型光ケーブル
光ファイバの多心化を可能にする為、4心テープ心線をスロットの溝に収納し配列した構造のケーブルです。国内の幹線・支線系で多く使用されているタイプです。
SUSパイプ型光ケーブル(M-PAC)
M-PACは、光ファイバ心線をSUS管に挿入した構造で、機械特性気密性に優れています。
光ドロップケーブル
FTTH配線用として支線系から宅内までの引き込みに使用されています。細径、軽量で工事時のファイバ取り出し性を考慮した構造です。
光インドアケーブル
平型は構内、宅内のネットワーク通信用です。
丸型は構内、ビル内のネットワーク通信用として引張、側圧特性を向上した構造です
光コード
光ファイバ心線をアラミド繊維で保護してシースをしたコードです。両端もしくは片端にコネクタ付きで、光伝送機器間の接続や光ケーブルの成端工事に使用します。
遠隔励起光源(リモートポンプ)
本製品は、ラマン増幅技術を用いたCATV等での長距離伝送のご要求に応える製品です。信号光を光ファイバ伝播過程で直接増幅しますので、途中給電設備が不要です。








