スロット型光ケーブル

概要
光ファイバの多心化を可能にする為、4心テープ心線をスロットの溝に収納し 配列した構造のケーブルです。国内の幹線・支線系で多く使用されているタイプです。
特長
- 細径での多心化を実現し、最大300心迄製造可能
- 管路、架空、直埋設等、各種に対応
- 難燃タイプ、LAPタイプ、WBタイプ等、各種に対応
- SZ撚りの採用で、容易な中間後分岐が可能
- 簡易分離4心テープ心線対応(専用工具で単心線に容易に分離可能)
- SM(低OHピーク), DSF, NZDSF等の各種ファイバに対応
| 項目 | ~24心 | ~60心 | ~100心 | ~200心 | ~300心 |
|---|---|---|---|---|---|
| 標準外径(mm) | 10.5 | 11.5 | 13.5 | 17.0 | 20.5 |
| 概算重量(kg / km) | 105 | 125 | 135 | 210 | 310 |
| 許容張力(kN) | ≦1.18 | ≦1.18 | ≦1.84 | ≦2.44 | ≦3.12 |
| 許容曲げ半径(mm) | 固定時:ケーブル外径の10倍以上 敷設時:ケーブル外径の20倍以上 |
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| 標準条長(m) | 1,000 | ||||
